自然が育んだ新鮮な魚の宝庫、用宗漁港

まるましらすが美味しい理由 用宗漁港

用宗のしらすは鮮度抜群!

森が豊かだから海も豊かなのです

あなたは「いいお魚が獲れる漁場」というとどんな漁場を思い浮かべますか?

海が綺麗な漁場?
潮の流れがいい漁場?
寒い地域の漁場?
暖かい地域の漁場?

どれも間違いではありません。
しかし用宗漁港で水揚げされるしらすが、新鮮で美味しい理由は、しらすが生きる海以前に、用宗ならではの漁法と、豊かな森や川が深く関係していたのです。

まるましらすやがお届けするしらすは、駿河湾・用宗港で水揚げされたしらすです。 用宗のしらすはとっても新鮮。漁法も独特です。その理由として3艘で行う漁法があります。

用宗の船は安倍川の沖あたり、陸から2~5㎞ほどのところで漁をします。2艘が網を引きながら捕獲し、もう一艘が即座に港へとしらすを運び、すぐにセリにかけられます。
その為、しらすを獲り、加工するまでが早くて30分とスピーディーなのです。

そしてもう一つ、新鮮な魚の宝庫用宗に深く関わっているもの、 それは、森と川。

では、森や川がどのように用宗のしらすに関わっているのか。

駿河湾には安倍川をはじめとしたいくつもの大きな河川が注ぎ込んでいます。

河川が森から栄養を海底に送り込むため、魚のエサとなる大量のプランクトンが大量に発生し、安倍川の流入する急深な沿岸は、魚にとって恰好な住み家となっています。

ですから、用宗近海はしらすをはじめ新鮮な魚の宝庫である最高の漁場なのです。

ちょっぴり難しい話でしたが、おわかりいただけたでしょうか?

森が豊かだからこそ、海も豊かなんです。

少しでもあなたに用宗のしらすの魅力を知ってもらいたくて、イラストも描いてみました。

上の説明をイラストにすると、こんな感じです。

豊かな森、栄養分を運ぶ川、栄養分を吸収したプランクトン、用宗のしらすはそんな自然に恵まれた環境で育ったことの他にも、しらすを獲り加工する“しらす師”たちの鮮度を極限まで保つための連携、しらすに対する熱い想いがあるからこそ、日本一と呼ばれるのです。

そんな大切な恵みを新鮮なままあなたの食卓へ・・・

静岡県が生んだ最高の宝物を、ぜひご堪能ください。